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2020.01.14

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【初めて探偵に依頼する人が知っておきたい調査の流れ】

【初めて探偵に依頼する人が知っておきたい調査の流れ】

探偵の調査は、パートナーの浮気問題や行方不明者探しなど、さまざまなお悩みを解決してくれます。しかし、依頼者のほとんどは初めての依頼であるため、どのように依頼すればいいのかわからないことが多いでしょう。ここでは、初めての依頼でも迷わないよう、探偵の調査の流れをわかりやすく解説します。

【目次】
1.探偵探し~相談~見積もり
2.契約~打ち合わせ~調査実行
3.調査結果報告~その後の対応
4.今回のまとめ

探偵探し~相談~見積もり

調査が成功するかどうかは、探偵選びの段階で9割方決まります。そのため、十分な情報収集を行った上で依頼先を決めなければなりません。以下の流れを参考に、焦らず検討しましょう。

候補となる探偵を探す

まずは、依頼先の候補となる探偵事務所を探します。インターネットを活用するのがいいでしょう。開業の届出を出しているかどうかはもちろん、過去の実績や従業員の人数、事務所の歴史、得意分野などを考慮して、いくつかピックアップしてください。

無料相談を行う

依頼先の候補を見つけたら、予約を入れて訪問します。相談は基本的に無料なのでご安心ください。電話やインターネットでの無料相談を受け付けている事務所も多いので、すぐに訪問するのが不安な場合は活用しましょう。
面談では、自分の悩みを聞いてもらうとともに、調査の方法、料金、その他不明点などについても質問することができます。わからないことがあれば、この段階で遠慮なく聞いてください。なぜ調査を行いたいのか、どのような結果がほしいのかを明確にすることが大切です

複数の見積もりを取って比較する

面談後、探偵は適切と思われる調査を提案し、見積もりを出してくれます。この時、その場ですぐに契約を結んではいけません。必ず複数の探偵事務所から見積もりを取り、比較しましょう。料金はもちろん、調査の内容や相談時の対応なども考慮して依頼先を決定してください。料金が極端に高いor安い探偵や、話を聞いてくれない探偵は避けた方が無難です。

契約~打ち合わせ~調査実行

依頼先を決定したら、再び事務所を訪問して正式に契約を交わします。この時、料金の1割~3割程度を着手金として支払う必要があるケースが多いので、相談時に確認しておきましょう。契約後は、調査の具体的な打ち合わせに入ります。ターゲットの行動パターンなど、手がかりになりそうな情報は小さなものでも提供してください。
調査計画が決まったら、いよいよ調査開始です。といっても、依頼者が調査中にすることは特にありません。普段通り生活しながら結果報告を待ちましょう。特に浮気調査などの場合は、ターゲットに依頼の事実を知られないよう、自然に振る舞うことが大切です。
なお、探偵から中間報告が入る場合があるので、連絡は常に取れるようにしておきましょう。また、状況や心境の変化により、調査を中止・変更したくなることもあるはずです。そのような時は、すぐに探偵に連絡してください。

調査結果報告~その後の対応

調査終了後は探偵事務所を訪問し、探偵から結果報告を受けます。口頭での説明はもちろん、詳細な調査報告書を作成してもらえるので、しっかり目を通しましょう。そして、調査結果次第でその後の対応も変わってきます。2つのパターンに分けて考えてみましょう。

望む結果が手に入った場合

浮気の証拠を入手したり、探し人を発見できたりした場合は、ひとまず調査成功です。「浮気はしていない」と断定できた場合や、探し人を発見できなかったけれど満足した場合なども、調査成功と考えていいでしょう。もちろんこれで終わりではなく、対応を考えなければなりません。離婚協議や慰謝料請求を行うなら、弁護士に相談するのがおすすめです。

望む結果が手に入らなかった場合

調査は残念ながらうまくいかないこともあります。また、「浮気はしていない」という結果に納得できない場合や、何としても探し人を発見したい場合もあるでしょう。このような時は、調査を継続すべきか検討する必要があります。お金や自分の気持ちと相談し、探偵の意見も聞いて冷静に判断してください。

今回のまとめ

探偵に相談する機会は、人生に一度あるかどうかです。依頼に慣れている人などいないため、不安に感じるのは当然のことでしょう。優秀な探偵は、依頼者のそういった心理も理解しており、とても丁寧に対応してくれます。調査の流れをしっかりと理解し、信頼できる探偵を見つけてください。