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2020.01.23

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【あなたの家にも!? 盗聴器が仕掛けられやすい場所とは】

【あなたの家にも!? 盗聴器が仕掛けられやすい場所とは】

みなさんは、自宅に盗聴器を仕掛けられた経験はありますか? 「そんなことあるわけない」と思うかもしれませんが、いつの間にか盗聴器を仕掛けられてしまうケースは、決して珍しくありません。被害を防ぐためには、家の中をよく調べてみる必要があります。ここでは、自宅で盗聴器が仕掛けられやすい場所について見ていきましょう。

【目次】
1.屋内は仕掛ける場所が豊富。さり気なく置かれていることも
2.屋外は電気メーターや保安器に注意
3.密室となる車内にも仕掛けられていることがある
4.今回のまとめ

屋内は仕掛ける場所が豊富。さり気なく置かれていることも

まず気にしなければならないのは、プライベート空間である屋内です。さまざまな物が置かれているだけに、隠す場所には苦労しません。以下の場所を警戒してください。

固定電話

最も注意が必要な場所です。電話の中に仕込まれている場合もあれば、モジュラージャックなどに偽装している場合もあります。最近は携帯電話が普及しているため、以前よりは脅威度が低下していますが、それでも警戒しなければなりません。

コンセントの裏側

電話と並んでよく仕掛けられる場所です。カバーを取り外すこと自体は比較的簡単ですが、普通に生活していればまず見ることのない部分な上に、電気を横取りすることで半永久的に稼働させられます。

コンセントタップ、延長コード

通常の製品に偽装しており、1つくらい増えていても気づきにくい上に、堂々とコンセントに刺さって稼働します。もともとあったタップやコードと入れ替えられているケースもあるかもしれません。

置き時計、マウス、USBメモリ、電卓など

盗聴器を仕込んだものが、さりげなく置かれていることがあるので要注意です。もともとあったものの中に仕掛けられている可能性もあります。

電灯

カバーの中や上部に仕掛けられると気づきにくく、電源も取れます。

家具の裏・中

普段あまり気にすることがなく、目立ちにくい場所です。壺の中、額縁の裏、タンスの裏、机の裏、引き出しの奥などに注意してください。

エアコン

内部や上部は目立ちにくい上に、使用しない季節は近づかないことも多いため、なかなか気づけません。

人形、ぬいぐるみ

内部の空間に仕掛けることができます。友人や昔の恋人からもらったプレゼントにも注意が必要です。

屋外は電気メーターや保安器に注意

盗聴器が仕掛けられるのは、屋内ばかりとは限りません。屋内ほど場所は多くありませんが、屋外にも仕掛けられる場合があります。特に、電気メーター、ガスメーター、電話の保安器といった機械には注意が必要です。これらは盗聴器を仕掛けるのに絶好の場所で、ヒューズなどの部品に偽装していることも多く、少し内部を見た程度では気づけません。当然、電源も横取りできます。
その他、郵便受けの中や鉢植え、縁の下など、目立たない場所ならどこにでも仕掛けることが可能です。屋外に仕掛けられるのは、壁の振動を拾って盗聴する「コンクリートマイク」と呼ばれるものであることが多く、形状の違いを知っておく必要があります。

密室となる車内にも仕掛けられていることがある

意外と見落としがちなのが車の中です。完全な密室になるため、重要な話や人に聞かせたくない話をすることも多いでしょう。ダッシュボードにルームミラー、サンバイザー、シートの下にトランクなど、仕掛ける場所には事欠きません。電波の届かない場所に移動する可能性を考慮し、盗聴器ではなくレコーダーが仕掛けられていることもよくあります。
そして、屋内・屋外、車内を問わず、以前はなかったはずのものには十分に注意しましょう。「こんなもの持っていたっけ?」と思ったら「まあ、いつか買ったのだろう」と思わず、調べてみることが大切です。タンスの裏や机の中といった普段見ない場所も、掃除をかねて定期的に調べてみるといいでしょう。

今回のまとめ

盗聴器は、他の持ち物に紛れて当たり前のように仕掛けられています。近年の盗聴器は小型化・高性能化しており、ちょっとした隙間にも仕掛けられる上に、見ただけでは気づかないこともあるのが厄介なのです。すべてを自力で探し出すのは難しいので、探偵の盗聴器発見調査などを利用し、見つかったらすぐに警察へ通報しましょう。