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2020.03.23

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【調査料金を不当に請求する悪質な探偵に注意しましょう】

【調査料金を不当に請求する悪質な探偵に注意しましょう】

現在の探偵は、法律で認められたクリーンな職業になっています。しかしながら、悪質な探偵が完全にいなくなったわけではありません。特に注意が必要なのが、不当に高い調査料金を請求する「ぼったくり」行為です。ここでは、悪徳探偵のぼったくりの手口や、被害を防ぐための知識を紹介します。

【目次】
1.相見積もりで料金の相場を確認
2.追加料金がない探偵を選ぶ
3.調査の引き伸ばしに注意
4.今回のまとめ

相見積もりで料金の相場を確認

ぼったくりの最も基本的な手口は、相場よりはるかに高い料金を提示することです。「たったそれだけ?」と思うかもしれませんが、実際に引っかかってしまう依頼者は少なくありません。なぜなら、ほとんどの依頼者は探偵に相談すること自体が初めてであり、調査料金の相場というものを知らないからです。最初は金額に驚いても、「そんなものなのかな」と思ってしまえば、契約を交わしてしまうでしょう。
このような事態を防ぐためには、複数の探偵から見積もりをとって比較する「相見積もり」が有効です。調査期間などの条件を同じにして比較すれば、異常に高い料金を提示している探偵はすぐにわかります。
また、見積書は「何にいくらかかっているのか」ということがわからなければ意味がありません。詳細な見積もりを出してこない探偵は、不当な料金を上乗せしている可能性があるため、候補から外してしまいましょう。
なお、他に比べて料金が安すぎる探偵も警戒する必要があります。このような探偵は、まともな調査を行わない可能性が高いからです。ぼったくりとは少し異なりますが、「調査内容に見合わない料金を請求される」という点では違いはありません。あくまでも、適正価格を守っている探偵に依頼するようにしてください。

追加料金がない探偵を選ぶ

ぼったくりの手口としては、追加料金の不当請求もよく使われます。これは調査終了後、いわゆる実費・必要経費として、法外な料金を追加で請求するというものです。見積もりの金額自体は適正範囲に収めて安心させ、契約および調査が終わったあとで料金を上乗せするわけですから、さらに悪質な手口といえるでしょう。
対策としては、契約の段階で「追加料金は一切発生しないこと」を確認しておくのがおすすめです。一応、適正範囲でのみ実費・必要経費を請求する探偵もいるのですが、依頼者が見分けるのは簡単ではありません。不安に思うなら、「諸経費込み・追加料金一切なし」という内容で契約してくれる探偵を探しましょう。

調査の引き伸ばしに注意

さらに巧妙なぼったくりの手口が、調査の引き伸ばしです。たとえば浮気調査では、パートナーと浮気相手がホテルに入る現場を押さえながら、あえて写真を撮らずに見逃します。そして依頼者には、2人が食事中の写真などを提示し「浮気をしていることはほぼ間違いないので調査を継続しましょう」などと提案するわけです。何しろ、最終的には証拠が手に入るのですから、依頼者としても「まあタイミングが悪かったのだろう」と考えざるをえません。
そして、調査の内容には満足しつつ、延長した分の料金を余計に払うことになるのです。不信感を抱くことさえできないという点で、先に紹介した2つの方法とは異なる悪質さがあります。このようなぼったくり行為を避けるには、とにかく優良な探偵を探すしかありません。開業の届出や行政処分の有無といった、基本的な情報の収集はもちろんですが、営業年数や過去の実績にも目を向けるのがおすすめです。
相談時の対応や事務所の様子にも気を配り、不審な点がないかチェックしてください。

今回のまとめ

悪徳探偵のぼったくり行為は、依頼者の知識や経験の少なさに付け込んだものが中心です。少し注意すれば防げるものばかりですが、依頼者は不安を抱えている立場であり、口車に乗せられてしまうことも珍しくありません。まずは落ち着いて情報収集を行い、本当に信頼できる探偵を探しましょう。