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コラム

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2020.05.07

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【女性が浮気をしやすいシチュエーションとは】

【女性が浮気をしやすいシチュエーションとは】

多くの男性にとって、妻や交際相手の浮気は心配なものです。怪しい兆候が見られたらすぐに対応することが重要ですが、そもそも浮気をさせないための環境作りも大切になります。そのためには、女性が浮気に走りやすいシチュエーションを理解し、適切な警戒やフォローを行わなければなりません。ここでは、注意が必要なシチュエーションを見ていきましょう。

【目次】
1.2人の関係性が揺らいだ時は要注意
2.新たな出会いが浮気を招くことも
3. SNSでの交流にも警戒が必要
4.今回のまとめ

2人の関係性が揺らいだ時は要注意

浮気の確率が高まりやすいのが、パートナーとの関係が疎遠になり始めた時です。典型的なのは、どちらかの転勤などによって遠距離恋愛になってしまった時でしょう。接する時間が短くなれば、その分だけ愛情も薄らいでき、誘惑に負けやすくなってしまいます。中には「いつ戻ってくるか分からないし、もう別れた方がいいかも」と考えて、積極的に「次」を探そうとする女性もいるかもしれません。
また、ケンカをしたあとは特に注意が必要です。怒りに任せて、友人や行きずりの男性と関係を持ってしまうケースが多く、そこから本格的な浮気に発展するおそれもあります。人間である以上、時にはケンカもするでしょうが、浮気を防ぎたければ関係修復に努めなければなりません。たとえ女性の側に原因があるのだとしても、何らかのケアは必要でしょう。
さらに、前述したような事情がなくても、2人の関係性が揺らいでしまうことはあります。交際期間や結婚期間が長くなれば、いわゆる「マンネリ化」が発生するからです。時々で構わないので、相手が新鮮さを覚えるようなアプローチを仕掛けてみるべきでしょう。

新たな出会いが浮気を招くことも

2人の関係にそれほど問題がなくても、女性が浮気に走ってしまうケースはあります。それは「新たな出会い」があった時です。職場での飲み会や友達からの紹介、結婚式の2次会や子供の送り迎えの時間など、素敵な男性と出会う機会はたくさんあります。「今の夫・彼氏より素敵!」と感じたら、女性の気持ちが一気に傾いてしまっても不思議ではありません。
また、同窓会に参加した時に昔の友人と再会したり、元恋人から急に連絡が来たりすることもあるでしょう。知らない仲ではないだけに、自然と男女の関係になってしまうことは十分考えられます。現在の夫や交際相手に、不満やマンネリ感があった場合はなおさらです。
さらに、職場での残業や社員旅行によって、「ただの友人・同僚」だった男性との関係が急速に深まるケースもあるかもしれません。このように、「出会いはどこにでも転がっている」と考えた方がいいでしょう。浮気への発展を防ぐのはなかなか難しいものですが、異性との出会いを心配していることを、それとなく伝えておくのがおすすめです。

SNSでの交流にも警戒が必要

近年特に注意が必要になっているのが、SNS上での出会いから浮気に発展してしまうパターンです。夫婦や恋人同士でもお互いのSNSのアカウントを知らないことは、まったく珍しくありません。どこの誰と何を話しているのか把握できないのは、なかなか恐ろしいものです。
また、SNSは匿名でも利用できる世界のため、知り合いには言いにくいことも簡単に相談できます。SNSで知り合った男性とディープな趣味の話で盛り上がったり、パートナーの愚痴を聞いてもらったりしている女性もいることでしょう。それがきっかけですっかり意気投合し、「会おう」と約束してしまえば、あとは浮気へ一直線です。
プライバシーの問題もありますから、女性のSNSのアカウントを男性がすべて把握するのは不可能でしょう。強いていえば、女性が常にスマートフォンを手放さないようなタイプなら、SNS上での出会いをより警戒しておくべきです。どのようなSNSやWebサイトを使い、何をしているのかをそれとなく聞いてみてはいかがでしょうか。

今回のまとめ

女性が浮気をするからには、それなりの理由があります。そして、浮気を促してしまうシチュエーションというのも多々存在するのです。そのようなシチュエーションにパートナーが遭遇していないか警戒すれば、浮気を防げる可能性が高まります。「自分の妻・彼女に限ってそれはない」などとは考えず、しっかり様子を気にしてあげましょう。