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2020.05.13

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【浮気・不倫調査で調査結果が出るまでの期間の目安】

【浮気・不倫調査で調査結果が出るまでの期間の目安】

パートナーの浮気に悩まされている時は、探偵の浮気調査を利用するのがおすすめです。しかし、調査にはそれなりの費用がかかるため、なるべく短期間で終わらせたいと考える方は多いでしょう。また、不安から解放されるため、1日でも早く結果がほしい方もいるはずです。ここでは、浮気・不倫調査にかかる期間の目安について解説します。

【目次】
1.浮気調査は最短3日ほどで終わる
2.結果が得られるまで時間がかかるケース
3.結果を早く得るための方法
4.今回のまとめ

浮気調査は最短3日ほどで終わる

実は、探偵の浮気調査は早ければ1日で終わってしまいます。なぜなら、浮気調査で結果を出す=浮気の証拠を入手するためには、調査のタイミングが最も重要だからです。浮気の証拠として最もよく使われるのは、パートナーと浮気相手がホテルに入っていく様子の写真ですが、これを撮影するには浮気の現場を押さえなければなりません。逆にいうと、調査と浮気のタイミングが合いさえすれば、すぐにでも写真を撮影してしまえるわけです。
ただし、探偵の調査報告は電話1本で終わらせていいものではありません。調査の内容と結果を報告書にまとめ、依頼者に提出しなければならないのです。そのため、調査がどれだけ短時間で終わったとしても、報告までにはさらに2~3日かかると考えた方がいいでしょう。
もちろん、すべての調査が1日で終わるわけではないため、実際にはもう少し長めに想定しておく必要があります。依頼者の希望にもよりますが、一般的な浮気調査であれば、調査開始から報告まで1週間程度と見積もっておきましょう。

結果が得られるまで時間がかかるケース

浮気調査はなるべく短期間で終わるのが理想ですが、想定より時間がかかってしまうことも珍しくありません。10日以上調査しても結果を得られず、継続するかどうかの判断を迫られることもあるのです。
調査に時間がかかってしまうケースを挙げてみましょう。

浮気のタイミングがつかめない

いつ浮気をするのかがわからなければ、地道に尾行を続けるしかありません。必然的に空振りも多くなり、時間がかかってしまいます。

ターゲットが警戒している

ターゲットが油断していれば、尾行は比較的簡単に成功します。しかし、ターゲットが警戒心の強い人なら、探偵の存在を察して浮気を中止するかもしれません。

離婚したい・慰謝料を高くしたい

浮気が長期間・複数回に及んでいれば、それを理由に離婚訴訟を起こすことができます。離婚を前提とするなら、なるべく多くの情報を入手する必要があるため、調査期間も長くなるのです。できるだけ高額の慰謝料を取りたい場合にも同じことがいえます。

そもそも浮気をしていない

一定の期間調査を続けても浮気をする様子がなければ、どこかの段階で「シロだった」と判断しなければなりません。しかし、依頼者が納得できず調査を継続すれば、どうしても調査期間は長くなってしまうでしょう。

結果を早く得るための方法

どのような事情であれ、調査結果が早くもらえるに越したことはありません。1週間の調査の予定でいても、1日目で結果が出てしまえば、そこで調査を終了することも可能なのです。どうすれば調査を早く終えられるのでしょうか。
最も重要なのは、パートナーの行動パターンを調べておくことです。「水曜日だけ決まって帰ってくるのが遅い」「土曜日のこの時間帯は必ず出かける」という情報があれば、それら怪しいタイミングに絞って調査を行うことができます。必然的に成功率も高まり、短期間で証拠を入手できるでしょう。
また、パートナーの警戒を解くために、あえて浮気に気づかないふりをするのも有効です。迂闊に問い詰めてしまうと、パートナーも慎重に行動するようになり、調査の成功率が下がってしまいます。一方で、証拠がつかめない場合の調査の終了時期も考えておかなければなりません。「浮気をしていない可能性もある」ということを、忘れないようにしてください。

今回のまとめ

浮気調査の結果が得られるまでの期間は、依頼者の工夫次第である程度短縮できます。結果が早く得られれば費用も抑えられ、次の行動にも迅速に移ることができるでしょう。闇雲に時間をかければいいわけではないので、自分の目的やパートナーの行動などから、最適な調査期間を決定してください。