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2020.05.22

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【こんなことまで!? 探偵が関わることができる意外な仕事】

【こんなことまで!? 探偵が関わることができる意外な仕事】

みなさんは、探偵の調査と聞いてどのようなものを思い浮かべますか? おそらく多くの方は、浮気調査や素行調査、人探し調査などを想像することでしょう。しかし、探偵の守備範囲は思った以上に広く、他にもさまざまな調査を引き受けてくれるのです。ここでは、探偵が関わることのできる意外な仕事を紹介します。

【目次】
1.嫌がらせの犯人やストーカーの正体を特定
2.高齢者や子供が心配なら見守り調査がおすすめ
3.社員や取引先の信用調査で健全な経営を!
4.今回のまとめ

嫌がらせの犯人やストーカーの正体を特定

浮気調査や素行調査は、警察に依頼することができません。人探し調査にしても、事件性がなければ警察は動いてくれないのが普通で、それゆえに探偵に依頼が舞い込むのです。
しかし、中には警察の領分に少し踏み込んでいる調査もあります。それが嫌がらせ調査やストーカー調査です。嫌がらせ調査は、壁の落書きやゴミの放置、車に傷をつける、窓の破壊といった迷惑行為の犯人を見つけ出す調査を指します。これらは警察に被害届を出せる事件ですが、それほど規模が大きくない場合は、警察が積極的に動いてくれないことも珍しくありません。
そこで、探偵の張り込みや尾行によって犯人を特定し、嫌がらせの証拠を押さえるのです。またストーカー調査は文字通り、ストーカーの正体を特定する調査を指します。近年はストーカーの取り締まりも厳しくなっていますが、「証拠が微妙で警察が動きづらい」「そもそもストーカーの真偽が不明」という状況もありえるでしょう。探偵なら、そのようなケースでも自由に調査を行い、ストーカーを特定し証拠も入手することができます。
さらに、これらの調査と一緒に行われやすいのが、盗聴器発見調査です。最新の盗聴器は非常に発見が難しく、長期間まったく気づかないこともありえます。探偵は、長年の経験と最新の機材を駆使して盗聴器を見つけてくれるので、家の中の会話が外に漏れていると感じたら依頼するといいでしょう。

高齢者や子供が心配なら見守り調査がおすすめ

近年特に需要が高まっているのが、高齢者の見守り調査です。高齢化が進む日本では、離れて暮らす高齢の親を心配する人も少なくありません。実は密かに認知症が進行しており、外出したまま戻ってこなかったり、ご近所とトラブルを抱えてしまったりすることも考えられます。
そうなる前に、離れて暮らす親や外出中の親の様子を探偵に調査してもらうのです。また性質の近い調査としては、子供の見守り調査があります。お子さんを持つ親御さんなら「うちの子が学校でいじめられていないか?」「何か問題行動を起こしていないか?」と心配することも多いでしょう。
探偵に見守り調査を依頼すれば、家の外でのお子さんの行動を確認し、不安を解消することが可能です。

社員や取引先の信用調査で健全な経営を!

探偵は、人ではなく企業に対して調査を行うこともあります。それが「企業信用調査」です。企業活動においては、取引先の安全性や経営状況が気になることも少なくありません。そこで、探偵に取引先の財務資料や活動実態などを調べてもらい、取引の参考とするのです。浮気調査などとは異なり、調査の事実を相手方に伝えて行うのも特徴といえます。
また、自社・他社を問わず、社員の調査を行うことも可能です。営業マンが外回り中に仕事をサボっていたり、ライバル企業に情報を流していたりすることは、決して珍しくありません。そのような情報を探偵に調べてもらえれば、一層健全な経営ができるのです。新入社員の人柄を調べたい時や、幹部候補の素行を明らかにしたい時などにも役立つでしょう。

今回のまとめ

探偵が使える調査方法は、尾行・張り込み・聞き込みの3種類しかありません。それにも関わらず、探偵は実にさまざまな調査を行ってくれるのです。「とても困っていることがある。でも、他人や警察には相談できない」という時は、探偵が唯一の味方になってくれるかもしれません。ぜひ、お気軽に相談してみてください。