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2020.06.17

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【日本における探偵を活用している割合とは】

【日本における探偵を活用している割合とは】

探偵は、浮気調査に素行調査、人探し調査、嫌がらせ調査、企業信用調査など、実にさまざまな調査を請け負ってくれます。多くの場面で頼りになるのは間違いありませんが、「探偵に依頼するなんて特別なことだし、自分はちょっと……」という方もいるかもしれません。実際のところ、探偵はどのくらいの人が利用しているのでしょうか。今回は、日本における探偵の活用率について見ていきましょう。

【目次】
1.探偵の活用率の調べ方
2.探偵の活用率は想像以上に高い
3.最も活用されている調査は浮気調査
4.今回のまとめ

探偵の活用率の調べ方

最初に1つお断りしておくと、探偵の活用率について調べた信頼性の高いデータはありません。官公庁はもちろんのこと、探偵の業界団体や民間でも、この種の大規模な調査は行われていないのです。そのため、探偵の活用率について考える時は、探偵事務所のデータなどから推測する必要があります。
今回使用するのは、探偵事務所が公式サイトなどで公表している年間調査・相談件数です。すべての探偵事務所のデータを集めるのは不可能ですが、有名な探偵事務所の数値を合計すれば、「最低でもこの程度の人数は探偵を利用したことがある」とわかります。「相談件数」の場合は実際に依頼したとは限りませんが、一度は探偵に相談しているのですから、「活用している」と考えてもいいでしょう。
また、この件数はあくまでも延べ人数ですが、探偵に何度も依頼をする人はそう多くありませんから、実人数との乖離は比較的少ないはずです。さらに、日本の人口を活用人数で割れば、何人に1人の割合で探偵を活用しているのかがわかります。
なお、日本の人口は約1億2000万人ですが、未成年が探偵と契約を結ぶことはできません。そのため、未成年の人口約2000万人を引いて、1億人として考えます。

探偵の活用率は想像以上に高い

それではまず、探偵の活用人数を計算してみましょう。多くの有名探偵事務所では、年間調査・相談件数を公表しています。主な探偵事務所5社の数字と、その合計値は以下の通りです。

原一探偵事務所:5万件
ハル探偵社:3万件
総合探偵社アムス:2万5000件
ガルエージェンシー:2万3000件
総合探偵社MR:1万5000件
【合計:14万3000件】

このように、大手探偵事務所に限っても、軽く10万人以上の人が依頼・相談していることがわかります。1億人中の10万人ですから、1000人に1人は探偵を活用している計算です。日本全国の探偵事務所の件数を合計すれば、さらに大きな数字になることは間違いないでしょう。重要なのは、この数字が「年間の」調査・相談件数だということです。
つまり、10年間では100万人が探偵を活用していることになります。1億人中の100万人、すなわち成人の1%が探偵を活用しているというのは、かなり高い割合と見るべきではないでしょうか。

最も活用されている調査は浮気調査

探偵活用人数の全数はもちろんですが、どういった調査がよく利用されているのかも気になるところです。やはり正確な統計データはありませんが、最も依頼件数が多いのは浮気調査だとされています。「いろいろな調査項目を設けているけれど、実際に受ける調査はほぼ100%浮気調査」という事務所もあれば、浮気調査を専門に扱っている事務所もあるのです。つまり、浮気調査だけで経営が成り立っているわけですから、割合は相当高いと見るべきでしょう。
なぜここまで浮気調査の割合が高いのかといえば、浮気が身近な問題だからに他なりません。相模ゴム工業の有名な統計データ「ニッポンのセックス」でも、日本人の約20%は浮気をしていることがわかっています。浮気をする人がこれほどいるのですから、浮気調査の件数が増えるのも当然といえるでしょう。探偵の活用率が想像以上に高いのには、ちゃんとした理由があるわけです。

今回のまとめ

今回紹介したデータは、あくまでも大まかな計算にすぎません。それでも高い活用率が導き出せたのですから、探偵に依頼するのはまったく特別なことではないとわかります。これまで探偵への依頼をためらっていた方も、少し安心できたのではないでしょうか。ぜひ、思い切って探偵事務所を訪ねてみてください。