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2020.06.24

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【浮気調査において肉体関係があることを証明する方法とは?】

【浮気調査において肉体関係があることを証明する方法とは?】

パートナーの浮気が疑われる時は、証拠を入手して浮気を認めさせる必要があります。その際、最も重要となるのが肉体関係(不貞行為)の証拠です。浮気の証拠があれば、言い逃れを許さないだけでなく、慰謝料も大きくアップします。では、どのようなものが肉体関係の証拠となるのでしょうか。ここでは、浮気調査において肉体関係を証明する方法を解説します。

【目次】
1.性行為の直接的な証拠を入手するのは難しい
2.ラブホテルに出入りする様子の写真・動画が最も現実的
3.電話・メール・SNSでの会話は証拠になる?
4.今回のまとめ

性行為の直接的な証拠を入手するのは難しい

肉体関係を証明できる最も強力な証拠は、まさに性行為(類似行為含む)の様子を直接とらえた動画・写真・音声データなどです。ごまかしが一切利かないため、これを突きつけられればパートナーも浮気を認めるしかありません。ただし、この証拠は入手が非常に難しいのが問題です。不貞行為のほとんどは密室で行われますが、その場に忍び込んで動画を撮影したり、あらかじめ隠しカメラを仕掛けておいたりすることはまずできません。仮にできたとしても、住居侵入罪などに問われてしまうでしょう。
そのため、入手を目指すのは現実的ではないといえます。唯一入手できる可能性があるのは、パートナーが浮気相手を自宅に連れ込んでいた場合です。これなら、合法的に隠しカメラやレコーダーを設置し、不貞行為の様子を記録することができます。疑わしい様子があれば、カメラを仕掛けてみるといいでしょう。
ただし、発見される可能性も高いので、十分に注意してください。

ラブホテルに出入りする様子の写真・動画が最も現実的

肉体関係の証拠として最もよく使われるのは、パートナーと浮気相手がラブホテルに出入りする様子の写真です。これは、性行為の場面を直接とらえたものではありません。しかし、ラブホテルが「そういう目的」のために使われる場所であることは、広く認知されています。そのため、2人でラブホテルに出入りしたことの証拠は、肉体関係の証拠とみなされるのです。
また、ラブホテルではないホテルや浮気相手の自宅であっても、肉体関係が認められる場合はあります。重要なのは、「2人で密室に入って長時間過ごしたこと」の証明だからです。「入る時に手をつないでいた」「別れ際にキスをした」というような補強する証拠があれば、十分肉体関係を証明できるでしょう。
では、ラブホテルに行ったことがわかるカーナビの記録や、ラブホテルの領収書などはどうでしょうか? これらも一定の証拠能力は持っていますが、決定打にはなりません。カーナビの場合、「立ち寄っただけで入っていない」と言われればそれでおしまいです。領収書にしても、「仕事に集中するために使っただけ」「女子会プランで泊まった」などと言い逃れを許す可能性があります。あくまでも補助的な証拠と捉えるべきでしょう。

電話・メール・SNSでの会話は証拠になる?

「SNSでの浮気相手との会話を見られて浮気がバレた」というのは、よくある話と思われます。では、電話の通話記録やメール、SNSでの会話履歴などから、肉体関係を証明することはできるのでしょうか。結論からいうと、決して不可能ではありませんが、証拠能力を持つものは限られます。
なぜなら、肉体関係に関する直接的な会話が、電話やSNSで行われる可能性は低いからです。2人で遠くまで旅行に行ったことがわかる会話など、宿泊したことを暗示する情報を探すといいでしょう。ただし、パートナーのスマートフォンやパソコンの中身を調べることは、一定のリスクを伴います。証拠が出てくるとは限りませんし、調べているところをパートナーに見られれば、さらなるトラブルにつながりかねません。それらしいものが偶然見つかった場合に、補助的な証拠とするのが望ましいのではないでしょうか。

今回のまとめ

総合的に考えて、最も肉体関係を証明しやすいのは、パートナーと浮気相手がホテルに入っていく様子の写真・動画だといえます。探偵が浮気調査で入手を目指すのも、この類の証拠です。自力で入手しようとしても、尾行や撮影の技術の問題で失敗する可能性が高いため、ぜひ探偵に依頼してください。