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2020.07.24

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【浮気・不倫がばれたときに許してもらうための理想的な対応】

【浮気・不倫がばれたときに許してもらうための理想的な対応】

日本人の浮気率は、約20%に達することが調査によって判明しています。「自分は浮気などしない」と思っていても、いつか魔が差してしまう可能性は否定できません。もし浮気をしてしまい、それがパートナーに発覚した時は、どのように対応すべきなのでしょうか。今回は、浮気・不倫がバレた時に許してもらうための対処法を紹介します。

【目次】
1.まずは言い訳をせずに謝罪する
2.浮気相手との関係を精算し、行動も改める
3.浮気をしないことを誓う念書を作成する
4.今回のまとめ

まずは言い訳をせずに謝罪する

何よりも先に行うべきなのは、心から反省・謝罪することです。当然のことではありますが、謝りもしないのに許してもらえるはずがありません。しかし、言い訳や責任転嫁に終始してしまい、しっかりと謝罪ができていない人は意外と多いのではないでしょうか。
事情は聞かれてから話せばいいのですから、まずはとにかく謝ることが重要です。また、大手探偵事務所である総合探偵社MRが実施したアンケート調査でも、謝罪の大切さが判明しています。このアンケートでは、浮気がバレた時にどのような対応を取ったか、そしてその後の夫婦関係はどうなったのかを質問しました。すると、すぐに浮気を認めて謝罪した場合は、37%が「前と変わらない」、さらに24%は「前よりよくなった」という結果になったのです。
一方、浮気を認めなかったり開き直ったり、とぼけたり泣いてごまかそうとしたりした場合は、半数以上が以前よりも関係悪化しました。このことからも、真剣な謝罪は夫婦関係の修復に役立つだけでなく、むしろ夫婦の絆を強める効果さえあるとわかります。
もちろん、浮気に至る経緯や浮気相手の素性を聞かれたら、すべて打ち明けましょう。パートナーからも強く非難されるでしょうが、それを聞くことも謝罪の1つだと考え、明らかな誤解以外は受け入れてください。

浮気相手との関係を精算し、行動も改める

浮気したことを心から謝罪しても、すぐに許してもらえるとは限りません。パートナーは、浮気に対する怒りや悲しみはもちろん、「また浮気をするのではないか?」という不審感も抱いています。これを払拭できなければ、おそらく許してもらえることはないでしょう。

そのため、まずは浮気相手との関係を完全に精算することが大切です。二度と会わないのはもちろん、電話番号・メールアドレス・SNSのアカウントといったデータはすべて削除し、もらったプレゼントや撮影した写真なども捨ててしまいましょう。特に電話番号やメールアドレスは、パートナーにも教えた上で、目の前で削除するのがおすすめです。
さらに、当面はさまざまな行動を自重し、浮気をしていないことを証明する必要があります。飲み会への参加や、休日の長時間の外出は控え、パートナーと一緒に過ごす時間を大切にしましょう。残業はある程度仕方がありませんが、なるべく早めに切り上げるのが理想です。日常の連絡もこまめに取り合い、やましい行いはしていないことを態度で示してください。

浮気をしないことを誓う念書を作成する

パートナーの怒りが激しければ、誠心誠意謝罪し反省を態度で示しても、なかなか許してもらえないことはありえます。このような時は、もう一歩踏み込んだ対応をしなければなりません。おすすめは、「二度と浮気をしない」という旨の念書を作成する方法です。法的な効力を発揮できる念書を作成してパートナーに渡せば、本気で反省していると思ってもらえる可能性は高くなるでしょう。念書には、以下のような内容を盛り込みます。

・自分と浮気相手の名前
・浮気をしていた期間や、不貞行為のあった場所・日時など(できるだけ具体的に)
・心から反省しており、二度と浮気をしないこと、浮気相手とも会わないこと
・再び浮気をした場合は離婚に応じ、慰謝料も支払うこと
・念書を作成した年月日
・署名捺印

ここまで誠意を見せれば、多くのパートナーは関係修復に前向きになってくれるでしょう。なお、浮気相手の本名・住所・浮気の期間や回数といった情報は、浮気相手に慰謝料請求を行う際にも役立ちます。パートナーが慰謝料請求を望んでいるなら、包み隠さずに情報提供を行い、サポートしてください。

今回のまとめ

すでに夫婦関係が破綻しているのでもない限り、浮気・不倫がバレた人の多くは、パートナーに許してもらおうと考えるはずです。しかし、浮気がバレたことの恥ずかしさや小さなプライド、パートナーへの不満などが先に立ち、なかなか謝罪できないことは珍しくありません。ポイントを押さえて対応し、スムーズな関係修復を目指してください。