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2019.08.26

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探偵が行う浮気・不倫の調査方法

探偵が行う浮気・不倫の調査方法

パートナーの浮気・不倫に悩まされている時、とても頼りになるのが探偵です。調査を依頼すれば、浮気の決定的な証拠を高確率で入手してくれます。では、探偵はどのようにして調査を行っているのでしょうか。そもそも、探偵が入手する証拠とは何なのでしょうか。ここでは、探偵が行う浮気・不倫の調査方法を紹介します。

【目次】
1.探偵が入手を目指すのは不貞行為の証拠
2.浮気調査の主な方法は尾行と張り込み
3.探偵でも違法な調査方法は使えない
4.今回のまとめ

探偵が入手を目指すのは不貞行為の証拠

最初に、探偵が入手する浮気・不倫の証拠が何なのかを知っておきましょう。これは簡潔に言うと「パートナーと浮気相手の不貞行為(肉体関係)が証明できるもの」です。一般的には、2人でラブホテルに入っていく様子の写真・動画などを撮影し、証拠として用います。ラブホテルでなくとも、2人だけで密室(お互いの家など)に入り長時間すごしたことがわかれば同じです。不貞行為が証明できれば、パートナーや浮気相手の言い逃れを許さないだけでなく、慰謝料を増額できる可能性が高くなり、不貞行為が何度も繰り返されていれば、離婚訴訟を起こすこともできるでしょう。キスやデート中の様子の写真は、補助的な証拠としては使えますが、決定打にはなりません。目指すのはあくまでも不貞行為の証拠です。
ちなみに、不貞行為の様子を直接撮影したものがあれば、この上ない証拠となりますが、それを撮影するのは現実的に考えて困難です。慰謝料請求や離婚訴訟においては、ホテルに入る様子の写真でも「不貞行為があった」と認めてもらえますから、これで十分だといえます。

浮気調査の主な方法は尾行と張り込み

探偵が用いる調査方法には、「尾行」「張り込み」「聞き込み」の3つがあります。このうち、浮気調査で主に使われるのは尾行と張り込みです。それぞれの特徴や用途を見ていきましょう。

尾行

パートナーや浮気相手を尾行し、浮気の現場を押さえて証拠写真を撮影します。浮気相手の自宅や素行を突き止めることも可能ですが、ターゲットに気づかれず、なおかつ見失わずに尾行や撮影を行うのは簡単ではありません。尾行が長時間に及んだり空振りに終わったりすることも多いため、熟練の技術と忍耐力が必要不可欠となります。

張り込み

ターゲットの自宅や会社の付近で張り込み、出てきたり入っていったりする現場を押さえます。パートナーや浮気相手がお互いの家に出入りする様子を撮影できれば、強力な証拠となるでしょう。また、出てきたところを尾行することもできるので、張り込みは尾行の前段階としても重要です。
なお、同じ調査員が尾行や張り込みを続ければ、ターゲットに気づかれる可能性が高くなってしまうため、これらの調査は原則として複数人で行います。その他、必要に応じて自動車や電車も使用し、時には泊りがけで追跡することもあります。

探偵でも違法な調査方法は使えない

探偵の浮気調査の方法が尾行・張り込み中心だと聞いて、「もっと効率のよい方法があるのでは?」と考える方もいるかもしれません。しかし、探偵業法(探偵業の業務の適正化に関する法律)で認められている調査方法は、尾行・張り込み・聞き込みの3つのみです。他の法令で禁止・制限されている行為は、探偵でも行うことができません。いくつか例を挙げてみましょう。

盗聴、盗撮
浮気相手の家や会社などへの不法侵入
証拠品の窃盗
パソコンやスマートフォンへの不正アクセス
パートナーや浮気相手への脅迫

これらの調査方法はすべて違法であり、これらの方法を用いる探偵だと用いるとわかっていて調査を依頼すると、依頼者も罪に問われる可能性があります。悪質な探偵の場合、入手した情報を使って依頼者を脅迫してくることさえあるのです。違法な手段を使うと匂わせている探偵には、絶対に依頼しないようにしましょう。

今回のまとめ

探偵は尾行や張り込みといった、地道な方法で浮気調査を行ってくれます。それでも高確率で証拠を入手できるのは、探偵が十分な訓練を積み、細心の注意を払って調査をしてくれているからです。浮気調査を依頼する時は、過去に豊富な解決実績があり、合法的な方法のみを使う探偵を選んでください。