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2019.09.11

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浮気・不倫は確かな証拠をつかむことが重要です

浮気・不倫は確かな証拠をつかむことが重要です

パートナーの浮気・不倫に気付いた方は、大変驚き失望することでしょう。そのまま怒りに任せて、パートナーを糾弾してしまうケースも多いのではないでしょうか。しかし、浮気・不倫問題を確実に解決するためには、浮気の証拠が必要不可欠です。ここでは、浮気の証拠を入手することによるメリットを解説します。

【目次】
1.浮気・不倫の証拠があれば、言い逃れを許さない
2.浮気・不倫の証拠があれば、濡れ衣を防げる
3.不貞行為の証拠があれば、慰謝料が上がる
4.今回のまとめ

浮気・不倫の証拠があれば、言い逃れを許さない

浮気・不倫の証拠がある大きなメリットは、パートナーや浮気相手の言い逃れを防げることです。証拠がない状態で浮気を追求しても、パートナーが「誤解だ」「浮気ではない」と反論すれば、話はそれ以上進展しません。特に、裁判や調停で決着をつける場合は、証拠が非常に重要となります。気弱なパートナーなら、証拠がなくても気迫に押されて浮気を認めるかもしれません。しかし、いざ弁護士を交えた話し合いになると、証拠がないのをいいことに「浮気などしていない」と主張を変える可能性は十分にあります。そのまま裁判にもつれ込めば、勝つのは難しいでしょう。
したがって、パートナーの浮気・不倫を追及する時は、証拠を入手することが先決となります。怒りが爆発しそうになっても、ぐっとこらえて冷静になりましょう。入念に準備を整えてから追及を開始した方が、結果的にトラブルを解決しやすくなるのです。

浮気・不倫の証拠があれば、濡れ衣を防げる

浮気・不倫の証拠には、もう1つ重要な役割があります。それは、万が一浮気が誤解だった場合に、パートナーに濡れ衣を着せずにすむということです。
あらぬ疑いをかけられたパートナーは、必死になって誤解を解こうとするでしょう。しかし、怒りに任せて糾弾している側は「ただの言い訳だ」「浮気をしているに決まっている」と考えてしまいがちです。結局、話は平行線のまま終わってしまい、2人の間には亀裂が入ることになります。最悪の場合、浮気は誤解だったにも関わらず夫婦関係が破綻し、離婚に発展しかねません。これは浮気問題の解決とは正反対で、絶対に避けなければならないケースです。
そのため、どれだけ疑わしい行動が目立ったとしても、まずは証拠を入手することが最優先となります。もし浮気ではないと判明したら、心の中でパートナーに謝っておきましょう。

不貞行為の証拠があれば、慰謝料が上がる

浮気・不倫の証拠となりうるものはいくつかありますが、特に重要なのが「不貞行為」の証拠です。不貞行為とは、配偶者以外と肉体関係を持つことを指します。不貞行為が証明できると慰謝料の金額は大きくアップし、100万円以上の差がつくことも珍しくありません。さらに、離婚の訴えを起こす理由としても使えるので、圧倒的に有利に立ち回ることができるのです。ただし、不貞行為の証拠といっても、性交渉の現場を直接押さえることは難しいでしょう。パートナーが自宅に浮気相手を連れ込んでいるなら、隠しカメラを設置して撮影することもできますが、これはごく限られたケースです。
そのため実際には「直接の現場ではないが、不貞行為があったことはほぼ疑いない証拠」を用意することになります。よく使われるのは、パートナーと浮気相手がラブホテルに入っていく様子の写真です。一般論として、ラブホテルは性行為を行う場所であるため、そこに2人で入ったことがわかれば不貞行為があったと認められます。ラブホテル以外でも、自宅などの密室に2人きりで入って長時間過ごしたがことが証明できれば、効力はほぼ同じです。なお、パートナーと浮気相手のデート中の写真などでも、浮気の証拠として使うことはできます。しかし、デートは反復して行われないと「交際」とは見なされません。
それに比べると、不貞行為は1回あっただけでも「動かぬ証拠」として通用します。慰謝料の増額などのメリットもあることから、「浮気の証拠=不貞行為の証拠」だと捉えるのが望ましいでしょう。

今回のまとめ

パートナーの浮気・不倫を知った方は、泣き寝入りするか怒りを爆発させるかという両極端に陥りがちです。そのどちらでも、確実な解決は望めません。大切なのは、しっかりと浮気の証拠を入手した上で冷静に対応することです。自力での証拠入手は難しいことが多いので、探偵に浮気調査を依頼するなどして着実に解決を目指しましょう。